1.
最新SEOで「検索上位化」を実現!

『SEOホームページ』が制作したホームページは、
10位以内表示は 97%
5位以内表示では 91%
…という、他ではありえない実績を出し続けています。
また、1サイトで複数のワードでの上位表示を実現して
業界No1、地域No1のビジネスに成長したクライアントも多数。
まずは私たちが制作したHPの検索順位実績をご確認ください。
「SEOホームページ」検索結果事例
| 検索ワード | 検索順位 |
| 2次会代行 | 1位 |
| 1.5次会代行 | 1位 |
| 京都 井戸工事 | 1位 |
| 京都 温泉工事 | 1位 |
| 夫婦関係 カウンセリング | 1位 |
| モラハラ カウンセリング | 1位 |
| 軽キャンピングカー 東京 | 1位 |
| 認知請求 相談 | 1位 |
| 布団カバー 卸 | 2位 |
| 沖縄カヤック | 1位 |
| 保温工事 滋賀県 | 1位 |
| 郡上市 薬局 | 2位 |
| 川口 カイロ | 1位 |
| ミニクーパー車検 東京 | 1位 |
| 静岡 ドア修理 | 1位 |
| エレベーター修理 滋賀 | 2位 |
| 小山市 生活介護 | 1位 |
| 越谷市 生活介護 | 2位 |
| 麻雀 松山 | 1位 |
| 出張カフェ | 2位 |
| 出張バリスタ | 1位 |
| オンライン診療 総合内科 | 1位 |
| 改造車 買取 | 1位 |
| スポーツカー 買取 | 1位 |
| 旧車 買取 | 1位 |
| 小田原 貸切バス | 1位 |
| 平塚 貸切バス | 1位 |
| 春日部市 泌尿器科 | 2位 |
| つくば フラダンス | 1位 |
| 結婚式司会者代行 | 1位 |
| 韓国 貨物輸送 | 1位 |
| 韓国 カーゴ便 | 1位 |
| 社会保険 代行 | 1位 |
| 新宿 電気脱毛 | 1位 |
| 立花 マッサージ | 2位 |
| 立退料 相談 | 1位 |
| 千曲市 学習塾 | 2位 |
| 都留市 外壁塗装 | 3位 |
| 建築広告シート | 1位 |
| ダクト消火設備 広島 | 1位 |
| 大洲市 遺品整理 | 1位 |
| 大洲市 不用品回収 | 1位 |
| 大井町 そろばん教室 | 1位 |
| 品川区 そろばん教室 | 2位 |
(2026年10月現在)
SEO対策の構成

| 《 SEO対策の分類と内容 》 | |
| コンテンツ | SEO対策においてコンテンツの作り込みが最重要 ・Google品質評価基準「E-E-A-T」にそったコンテンツ制作 ・一次情報、独自データ、専門性、網羅性、正確性、わかりやすさの追求 |
| 内部対策 | 検索エンジンにサイトの内容を伝え・ユーザービリティーを上げる ・タイトルタグ、hタグなどのSEO関連タグ設定 ・内部リンク(ナビ、パンくずリストなど) ・構造化データの実装 |
| ページエクスペリエンス | ユーザーに快適な閲覧環境を提供する ・表示速度(コアウェブバイタル) ・モバイルフレンドリー ・HTTPS(通院の暗号化・SSL対応) |
| 外部対策 | 自社の「実在性」「信頼性」の証明 ・被リンク ・サイテーション(ビジネスプロフィール・SNS) |
| 公開時の対策 | ・サーチコンソール登録 (XMLサイトマップ) ・301リダイレクト (リニューアル時) |
ホームページ制作時に、コンテンツSEOを中心に、必要なSEO対策の全てを作り込み、実装して行きます。
※「外部対策」については、最新ノウハウ&アドバイスを提供いたします。
SEOに強いHP制作とは?
現代のSEOでは、コンテンツの作り込みを中心とした総合的な対策が必要とされています。
Googleのコンテンツ品質評価基準である「E-E-A-T」(経験・専門性・権威性・信頼性)の考え方をベースに、「一次情報」「独自性のある内容」「表や図をつかったわかりやすさ」などで構成されたコンテンツを作成することが最重要です。
さらに、
「内部対策」で、検索エンジンにコンテンツ内容を正確に伝え、
「ページエクスペリエンス」で、ユーザーに良好な閲覧環境を提供するホームページ制作を行う…これが「SEOに強いHP」を実現します。
『SEOホームページ』では、HP制作時に、これらの対策を総合的に行い、検索結果での上位表示を実現しています。
2.
「月額無料」のホームページでコスト削減!

「SEOホームページ」は、月額無料です。
その秘密は、「サーバーの自社管理」という新方式にあります。

サーバーの管理を「HP制作会社にゆだねる」従来方式では、必ず「月額料金が請求」され、
これを支払わないとホームページが「削除」されます。
HPの保有権・著作権が「ない」状態です。
一方、「サーバー自社管理方式」では、「月額料金なし」(サーバー代だけ)でコストを大幅に削減でき、HPの保有権・著作権は「自社が保有」する形になります。


サーバーはHP制作ご依頼者様にてご契約いただき、サーバー代が月額で千円程度必要となります。
(サーバー会社にお支払いいただく形です)
ですので、毎月の運営コストは、
千円程度だけ、となります。
サーバー管理といっても、やることは最初にサーバー契約の手続きをするだけでとてもカンタンです。
サーバーセッティングなどは、すべて私どもで行いますので、実際の管理は不要です。(サーバー費用を払うだけです)
自社管理サーバーがSEOにプラス効果がある理由
自社でサーバーを管理することで、
HTTPS(SSL対応・通信の暗号化)が無料で利用でき、
高速サーバーを利用することで、HPの表示速度が速く・安定化します。
「サーバーの自社管理」⇒「HTTPS導入」「快適な読み込み速度のユーザーへの提供」により、SEOにプラスの効果をもたらします。
2.
「追加料金なし」⇒必要な全てをセッティング!

「SEOホームページ」は、
ホームページ制作費のオプション料金・追加料金などが「ありません」。
ほとんどのホームページ制作会社では、
「HP制作を進めている間に制作費が膨らんでいった…」
「予算の関係で必要なSEO対策を入れられなかった…」
ということが起こります。
「SEOホームページ」のHP制作では、
SEO対策やビジネス上で必要となる施策・セッティングがすべて制作費に含まれている(追加料金なし)ため、
安心してSEOに強いHPを制作することができます
| 追加料金・オプション料金の比較 | ||
| 内容 | SEOホームページ | 通常の制作会社 |
| SEO対策 | なし | 月額5万~50万円 |
| CMS | なし | 10万~30万円 |
| ブログ | なし | 10万~15万円 |
| SSL対応 | なし | 5万円 |
| レスポンシブデザイン | なし | 20万円 |
| メールフォーム | なし | 3万円/1個 |
| XMLサイトマップ | なし | 5~10万円 |
| SEOホームページ 制作費に含まれている設定内容 | |
SEO対策 | ・キーワード戦略調査 ・コンテンツSEO対策 ・SEO関連タグ(タイトルタグ・Alt属性など)設定 ・表示速度最適化 ・モバイルフレンドリー対策 ・HTTPS (SSL対応・通信の暗号化) ・内部リンク設定 (ナビ・フッター・パンくずリスト など) ・構造化データの実装(AIO/GEO対策) ・サーチコンソール登録(XMLサイトマップ) |
| 制作 ページ数 | 15ページまで ※15ページを超える場合は、追加料金が必要になります |
| スマホ 対応 | レスポンシブデザイン |
| CMS | 自分のPCから更新・ページ追加できます ブログ設定 |
| リンク ボタン | スマホ電話ボタン/LINEボタン/SNSリンクボタン |
| イラスト 地図 | 店舗等で地図が必要な場合 |
| メール フォーム | 必要に応じて5個まで設定OK |
ビジネス・SEOに必要となる全ての設定が、HP制作費に含まれています。
「追加料金なし」のHP制作がSEOに強い理由
追加料金が「ある」通常のHP制作では、予算の関係で「あれをあきらめよう」「これは止めておこう」ということになり、必要なSEO対策が抜け落ちることになります。
必要な設定が「あらかじめ制作費に含まれている」ことで、安心して、万全のSEO対策を実施することができます。
4.
「自分で更新できる」HP

『SEOホームページ』は、
「CMS」「ブログ」を設定して、
自社で更新・ページ追加できるホームページを制作いたします。
● CMS
CMSは、自社(ご自分の)パソコンからHP編集できるシステムのことです。
「文章の修正・変更」「文字装飾」「画像変更」などを自由に行うことができます。
ページを自社で増やして行くことも可能です。
文章更新・文字装飾

画像のアップロード

※「マニュアル」付きで安心。わからないときはメール等でご相談いただけます。
● ブログ
自分のパソコンから簡単に発信できるブログ!
イベント情報、お役立ち情報などを発信て行くことで、ユーザーからの信頼感が高まり、
サイトのSEOの力が蓄積されて、検索順位が上がって行きます。(ブログ設置例↓)
※「マニュアル」付きで安心。わからないときはメール等でご相談いただけます。
「CMS」「ブログ」がSEOにプラス効果がある理由
更新のたびにHP制作会社に依頼する必要がある場合は、更新費用がその都度必要となり、手間とコストがかかり、どうしても更新頻度が下がり、「動かない」放置サイトになり、検索順位が下落して行きます。
「自分のPCから更新できるシステム」(CMS)が内蔵されたHPでは、必要な時に、かんたんに・無料で更新でき、コンテンツの品質向上と、正確性・最新性などのフレッシュネス効果によってSEOに強いHPとなって行きます。
また「ブログ」での発信により、サイトの「信頼性」も強化され、SEO強化につながります。
SEOホームページ
新時代を切り拓くホームページ制作
1.
最新SEO対策で「検索上位化」
⇒「コンテンツSEO」を中心にしたサイト制作
2.
月額料金「0」円
⇒サーバーの自社管理でコスト削減+SEO強化
3.
制作費は追加料金「なし」
⇒HP制作時にすべてのSEO対策を組み込みます
4.
自社で編集できるCMSとブログ
⇒自社のPCから更新・発信できます
SEOに強いホームページ制作


制作費 24万7000円
月額料金 0円
検索上位を実現するSEO対策の方法
たとば、こんな悩みはございませんか?
- 高い費用でHPを作ったのに、全く集客できない…
- SEO業者に対策依頼したが、検索順位が上がらない…
- 検索順位がどんどん落ちてきている…
- どう対策すればいいかわからない…
- SNSも取り組んでいるが効果が見えてこない…
- ホームページからお問い合わせが来るようにしたい…

SEOの正しい方法を知り、
検索で上位表示化しましょう!
そもそも、SEOって何?
- SEOとは、検索エンジン最適化のことで
狙ったワードで、自分のサイトを検索で上位表示させるための対策のことです。 - AIの普及により、AIで情報を集めることが多くなってきていますが、
AI回答で自社サイトの紹介を受けるためにもSEO対策が非常に重要です。
まず、SEOの基本を押さえておきましょう。
SEOとは、「Search Engine Optimization」の頭文字を取ったもので
直訳すると「検索エンジン最適化」ということで、
自社サイトを、狙ったワードで上位化させる対策がSEOです。
検索エンジンとは、検索結果を決定・表示するロボットのことで
そこには、独自のアルゴリズム(算定方式)が組み込まれていますので、この仕組みをきちんと押さえておくことが大切になります。

SEO=Google対策?
SEO=Google対策、と考えてほぼ間違いありません。
検索エンジンシェアにおいて、Google検索が圧倒的な独占状態にあり、
他の検索エンジンもGoogle検索エンジンのアルゴリズムに追従している傾向が強いためです。
検索におけるシェアはGoogleが約85%ですが、
Yahoo!は、Googleの検索エンジンを採用していますので、
実質的なGoogle検索エンジンの利用率(シェア)は、97%です。
ですので、「検索で上位になりたい」と考えるなら、
Googleの検索エンジンがどのような基準でサイトを評価し、ランキング決定をしているのかを理解する必要があります。
検索エンジンのシェア
日本国内・モバイル検索
2025年10月(総務省)
| 検索エンジン | 日本国内シェア |
| 84.6% | |
| Yahoo! | 12.8% |
| Bing | 0.7% |
| その他 | 1.9% |
Yahoo!Japanは、グーグル検索エンジンを利用
ですので、「検索で上位になりたい」と考えるなら、
Googleの検索エンジンがどのような基準でサイトを評価し、ランキング決定をしているのかを理解する必要があります。
Google検索エンジンの最近の傾向は?
検索エンジンはAIの導入・進化により、検索表示もランキングのアルゴリズムも大きく変化しています。最近のSEO対策の変化を見て行きましょう。
ヘルプフルコンテンツシステム導入(2023年~)
AIがサイト・ページに書かれている文章を理解し評価できるようになり、「コンテンツ」重視の検索ランキング表示に変更されています。
「ユーザーが満足する・独自性の高いコンテンツ」が上位に表示されるようになると同時に、サイト内の各ページにコンテンツ評価点を付け、これを基に「サイト評価」を行い、検索ランキング決定に反映させています。

スパムポリシーの変更
スパムとは「違反行為」のことで、
検索エンジンにスパムサイトとみなされると検索順位が大きく下がります。
たとえば「オールドドメイン利用」「低品質ページの大量生産」「他社のドメインパワーを借りた検索順位アップ手法」などが、あらたにスパム行為にあたる…と発表され、これらの裏ワザSEO手法を使っていた検索順位が大きく下がる結果となりました。

AI回答欄とSEOの関係は?
検索結果の一番上にAIの回答(AI Overviews)が表示されるようになり、SEOの重要性はこの面でも強まっています。
たとえば、Google検索で「近くの○○○」「○○市でおすすめの○○○は?」などの検索を行いますと、
AIが、検索結果の上部に、ユーザーの質問に対する最適な回答を掲載し、いくつかの店舗やサービスなどが紹介されます。(サイトへのリンクも貼られます)
このAI回答での紹介は、基本的にその関連ワードの検索で上位表示されているサイトが選択されますので、SEO対策がAI対策にもつながって行くことになります。
SEO対策をしっかりと行うことで、「AI回答での紹介」+「検索ランキング上位化」の両方からのユーザー流入が期待できる形になります。
AI Overviews表示例↓

最上部に「AI回答欄」
その下に「サイトのランキング表示」
SEOって集客効果あるの?
- 「検索」は、なにかを「調べたい」ときに利用するツールです。
検索は「探している人」と「それを提供できる事業者」をつなげるマッチングツールです。 - あなたの提供するサービス・商品を「探している人」に、「あなたのサイト見てもらう」
…SEO対策で検索上位化すればニーズを持った人がサイト見に来てくれます。
「検索」と「SNS」の違いは?
「検索」は、何かの情報をピンポイントで知りたいときに使い、
「SNS」は、自分の関心範囲で幅広く情報を得るために使うことが多いでしょう。
つまり、検索は、「特定のニーズを持った人」と「ホームページ」をつなぐマッチングシステムといえます。
| SNSと検索…ユーザーの目的 | |
| SNS | 「広い・一般的な」情報収集 |
| 検索 | 「具体的な・自分が必要な」情報収集 |
たとえば、「鍵が壊れてしまった…どうしたらいい?」「腰痛を直したい…」
「近くの整体院を探したい」「○○について方法知りたい」
…など、具体的に、深い内容を探すときに「検索」が使われます。
つまり、何かを探したい・見つけたい・調べたい人(ニーズを持った人)が利用するのが「検索システム」です。
そして、検索結果にあなたのサイトが表示されていれば、
検索した人がクリック(タッチ)するとあなたのHPが表示されます。
検索の流れ

SEOは、ニーズを持った人を集客できる!
たとえば、あなたがA市で美容院を経営しているします。
もし、「A市 美容院」という検索で1位に表示されていたら?
↓
A市で「いい美容院はないかな?」「近くの美容院はどこかな?」と探している人が「A市 美容院」という検索を行います
↓
あなたのホームページを見に来てくれます
↓
「この美容院に問合せしてみよう!」など、集客に直接つながります。
SEOで上位表示
⇒ネット上の一等地に
お店を出せる!
SEO=検索上位の効果

【AI OverviewsとSEO】
「近くでおすすめの○○○は?」
「○○市でペットOKで見晴らしのいいキャンプ場は?」
などの質問形式で検索すると、
最初に「AIの回答」(=AI Overviews)が表示され、
いくつかのサイト・事業者が紹介されます。
AI回答は、検索ランキングシステム(アルゴリズム)で高評価され、上位になっているサイトから情報報集して回答していますので、SEO対策がとても重要です。
SEOは難しいからやっても意味がない…って本当?
- 「SEOは難しい」「やってもムダ」と言われている理由は、検索エンジンのAI搭載などにより、テクニックだけで上位表示することが難しい時代になったことにあります。
- 新しいサイトの場合、検索エンジンのサイト評価が固まるまでの期間(6か月程度)は、上位表示が難しいことが多いです。(検索ワードの難易度にもよります)
- 「検索順位が突然下落する原因」は、
裏ワザ的な(ブラックな)SEOテクニックが検索エンジンにバレることや、
HPを更新せず長期間「ほったらかし」にしている場合…が、ほとんどです。 - ホームページ制作会社のほとんどは、AI時代のSEO対策をわかっていません。
「SEOに強いコンテンツ制作ができる」HP制作会社を選ぶようにしましょう。
SEOが難しいと言われている理由は?
SEOが難しいと言われている理由は、「裏ワザ」を使って、手っ取り早く上位になる手法が、現在はほとんど使えないからです。
一昔前に行われて効果があった「キーワードの埋め込み・羅列」「リンクシステムの利用」などと言った手法はもう使えませんし、
最近では、「オールドドメイン利用」「生成AIで作ったページの大量生産」も、スパム(=違反行為)としてペナルティーを受けてしまいます。
検索する人は「よりよい情報を得たい」と思っていますので
「SEOテクニックだけで」「他サイトと似たような情報しかない」サイトは、上位表示できなくなっているのです。

上位表示には「時間がかかる」?
新しいドメイン(URL)で新サイトを作る場合、検索で上位表示するまでに、
「6か月」程度の時間がかかることが多いです。
これは、現在ネット上には詐欺サイトをはじめ不正な思惑もったWEBページが多数存在していおり、検索から人々がこうしたサイトに近づいてしまわないように、検索エンジンが新サイトを慎重に審査することが一つの原因です。
また、新しく登場したサイトは、「コンテンツ内容」「更新頻度」「評判」などを検索エンジンが慎重に審査したうえでランキングして行きますので、上位化には一定の時間がかかります。
(新入社員に、いきなり大仕事を任せず、仕事ぶりをじっくり観察してから…というのと似ているかもしれません。)

「検索順位が下がる」ことがある?
検索順位が「下がって行く」原因には以下が考えられます。
- グレーなSEO手法使っていた 検索エンジンを欺くようなグレーなSEOを使って上位表示していた場合、AIを搭載した検索エンジンの進化の中で、見抜かれ・スパムとされ、順位が突然大きく下がることがあります。
- サイトの放置 ホームページを更新せず、放置していると、少しづつ順位が下がり、ある時点で急激に順位低下することがあります。
- 検索エンジンアルゴリズムの変更
検索エンジンは、ネット環境や技術進歩の中で、検索ランキングを決定するアルゴリズムの変更を適宜行っています。
ときには、これまでのSEO対策が通用しなくなるような大きな変更が行われますので、Googleのアップデート情報などをしっかり見ておく必要があります。

大きなアルゴリズム変更の場合は、公表から実際に検索順位が変動するまでには一定の期間が置かれますので、しっかりと情報を掴み対応することで、検索順位の下落を避け、SEO強化することが可能です。
最大の問題は「SEOを知らないHP業者」!
「ホームページ制作業者ならSEO対策はわかっているだろう…」
⇒これは、本当に大きな誤解です。
HP制作業者とは、基本、「WEBデザインを行う業者」であり、
「最新のSEO対策を分かっていない」ことがほとんどなのです。
「SEOを分かっていないHP制作会社」は、以下のような制作を行います。

● SEOにマイナスとなるデザイン手法を使う…
SEOを軽視した過剰なデザイン手法などが、検索順位に大きなマイナスの影響を与えることが多くあります。
たとえば、ユーザーが画面スクロールすると文字や画像がふわっと浮かび上がる演出などは、デザイン性が高く、カッコイイですが、HPの読み込み速度(コアウェブバイタル)に悪影響を与え、検索順位が上がらない原因となります。また「テキスト文字の画像化」は、検索エンジンが情報を把握できなくなりますので、これもSEOにマイナスです。
「どのような手法がSEOにマイナスになるか」を把握せず、表示速度チェックも行わないHP制作会社が多いですので、注意が必要です。

● 原稿をただデザインするだけ…
SEO対策で重要となるのは「コンテンツの質」です。
ですが、多くのHP制作業者の場合、送られてきた原稿をただHPデザインにするだけ。
検索で上位化するためには、いただいた原稿を基に、さらに深掘りして、一次データ・独自性のある内容を探り、SEOに強いコンテンツにして行く必要があります。
ある意味で、ここがSEOの中核部分と言っても差し支えないほどです。
制作依頼者様と相談しながら、SEOに強いコンテンツ作成ができる制作業者を選ぶことがとても重要です。
検索順位を上げ、集客できるホームページを持つためには
「SEOに精通し、SEOに強いコンテンツ制作ができるHP制作業者に依頼すること」が非常に重要です。
| SEOにマイナスとなる デザイン手法 |
| スクロールに合わせて文字や画像が浮かび上がる |
| 最初にアニメーションが表示され、数秒後にコンテンツ表示 |
| ファーストビューの巨大な動画背景 |
| 文字情報の画像化 |
| 見出しの画像化 |
| 日本語WEBフォントの使用 |
| テキスト文字情報が少ない、画像中心ページ |
| Instagramのフィードの埋め込み |
| Youtube動画、Googleマップなどの複数表示 |
InstagramやGマップなどをページに埋め込むと、サイト表示の前に、外部に情報を取りに行く時間が発生し、ページの読み込み完了に遅延が生じ、SEOにマイナスとなります。
SEO実績を中心に、ホームページ制作会社を選びましょう!
個人事業・中小企業こそ、SEO対策を!
例えばあなたがA市で外壁塗装を行っているなら
「A市 外壁塗装」で上位表示できれば、あなたを必要としてくれる人がサイトを見てくれ、受注につながりやすくなるでしょう。
競合相手は、市内の同業者のサイトだけですので、
SEO対策をしっかり行えば上位化は可能です。
また、「広域」「全国対応」で事業展開している場合でも
個人事業・中小企業なら、「独自の強み」「特徴」があるはずですので、それを基にSEO対策を組めば
あなたのサービスを必要としている人がHPを見に来てくれます。
SEO(検索上位化対策)は、
中小企業・個人事業・スモールビジネスと非常に相性が良いのです。
SEOであなたのビジネスを拡げて行きましょう!

SEOホームページ
私たちは、SEOに強いホームページを制作しています。

●上位化達成率(10位以内表示)は 97%
●5位以内表示では 91%
●複数のワードで上位表示独占サイト多数
ホームページ制作時に、すべてのSEO対策を実施して、他のHP制作会社ではありえない圧倒的な検索順位の実績を上げています。SEOに強いホームページ制作で、ビジネスを大きく拡げてください!
お気軽にご連絡・ご相談ください。
SEOの基本…「2つの考え方」「3つの流れ」
- SEO対策を進めるには、「2つの考え方」と「3つのステップ」をまず理解してください。
- 『2つの考え方』は、「コンテンツファースト」(何が書かれているかが一番重要)と
「ユーザビリティー」(ユーザーが快適に閲覧できる)の2つであり、
これをまとめると「ユーザーファースト」(ユーザーのためのサイト作り)となります。 - 『3つの流れ』は、
「コンテンツSEO」⇒「SEO内部対策」⇒「ページエクスペリエンス対策」
の3ステップです。
SEOに強いホームページを制作には、「2つの考え方」を理解して
「3つの制作の流れ」に従って制作して行くことが重要です。
大切な2つの考え方
Goolge検索エンジンは、
何を基準に検索順位を決めて行こうとしているのでしょうか?
2つの重要な考え方を紹介します。
● コンテンツファースト
● ユーザビリティー
コンテンツファースト
サイトの評価において、何よりも、コンテンツ(書かれている内容)が重要、ということです。
「ユーザー(閲覧者)が満足する内容が書かれているか?」
「他にはない独自の内容か?」「経験などに裏打ちされた具体的な内容か?」「わかりやすく・理解しやすく書かれているか?」・・・
など、コンテンツを中心にサイト評価を行うということです。検索エンジンは、コンテンツの「質」(=ユーザーが満足する内容かどうか)を検索ランキング評価の軸に置いています。
(コンテンツが弱いサイトは、上位化できません。)
ユーザビリティー
「ユーザー(閲覧者)が快適に閲覧できるか?」ということで
「見やすさ」「情報の探しやすさ」「表示が早く、快適であること」「操作しやすいこと」「読みやすいこと」などが、検索ランキング決定の極めて重要な要素、ということです。
これは「ページエクスペリエンス」とも言われ、PCやスマホでの見え方・操作性、ユーザーの安全性(HPのセキュリティー・暗号化)、表示速度など、様々な内容が含まれます。
3つのポイント・流れ
1. コンテンツSEO
- HPコンセプト・キーワード調査
- ユーザーの検索意図を考える
- E-E-A-Tをふまえたコンテンツ制作
最も重要な「戦略と内容」!

2. SEO内部対策
- タイトルタグ
- ディスクリプションタグ
- Alt属性(画像の説明)
- 内部リンク …etc
検索エンジンに正しく伝える!

3. ページエクスペリエンス対策
- 表示速度の最適化
- モバイルフレンドリー
- SSL対応(通信の暗号化)…etc
ユーザー環境を最善に!

1. コンテンツSEO
- 検索エンジンがAIを搭載し、HPのコンテンツ(=書かれている内容)を詳細に分析・評価できる現代において、コンテンツ制作がSEOにおいて最重要となっています。
- 「HPのコンセプト」(目的)を明確にして、ユーザーが求めていることを深掘りし、キーワード調査委を行い、HP戦略(ページ構成・トップページ構成)を明確にしましょう。
- コンテンツ制作においては、Googleのコンテンツ評価基準である「E-E-A-T」を意識することが特に重要であり、他サイトでは書かれていない独自の見解・データ・経験・調査結果・筆者(サイト運営者)の専門性を示す内容などを表示しましょう。
HPコンセプトを考える
HPコンセプトとは
- 自社の特徴・強み・理念などをどのように打ち出すか?
- 閲覧者に何をしてもらいたいか?(HPのゴール設定)
を考えることです。
- HPを制作する「目的」は?
- 商品・サービスの「特徴」「強み」は何?
- 商品・サービスの「弱点」は何?
- 自社の「理念」「大切にしていること」は何?
- 閲覧者に「知ってほしいこと」は何?
- HPの「カラー(配色)」「キャッチコピー」は?
- 最後にに何をしてもらいたい?(「問い合わせ」「TEL」「注文」など)
これらを考え、
HPの「目的」「内容」「ゴール」を明確化しておきましょう。
キーワード調査を行う
あなたは、どのようなワードで検索上位化したいですか?
制作前にキーワード候補を多めに考えて、
HP制作時には必ず「キーワード調査」を行いましょう。
「思ったよりも検索数が少ない(多い)」ことや、
「想定していなかったお宝のワードが見つかる」ことがありますので、
キーワード調査を行うことは非常に重要です。
キーワード調査は、
Googleが提供している「キーワードプランナー」を利用しましょう。
- 「検索ボリューム」(=そのワードの月間検索数)を確認して
「競合性」(低・中・高で表示されます)を確認します。 - たくさんのキーワード候補を事前に出しておいて、調査してください。
調査に基づいて、「メインワード」(業種名+エリア名 など)と
「サブワード」(「女性専門」などの絞り込みワード)を決定しましょう。

「ユーザーが知りたいこと」を
深掘りしよう
ターゲットとなるユーザーのペルソナ(年齢・性別・趣味・指向性など)を考え、
ユーザーが「知りたいこと」
「どんなところで迷うか」
「大切にしていることは何か?」
を深掘りして、サイト構成・トップページ構成を考えて行きましょう。

キーワード調査はSEOの出発点!
E-E-A-Tを考えた
コンテンツ制作
「E-E-A-T」とは、Googleが定めた経験・専門性・権威性・信頼性という4つのサイト品質評価基準のことです。
検索ランキングの直接のシグナルではありませんが、この4つを基にアルゴリズムが組まれていますので、コンテンツ制作・サイト運営において非常に重要です。
| 「E-E-A-T」4つの基準 | |
| 経験 | 実際の「経験」に基づいた内容か? |
| 専門性 | 「専門」のスキルや知識に基づいた内容か? |
| 権威性 | サイト運営者(著者)の外部からの評価は? |
| 信頼性 | そのサイトは「信頼」に値するか? |
たとえ一見すると立派な内容が書かれているサイトでも、それが「実際の経験がない人が、生成AIの回答をまとめ直したもの」だったり、
「詐欺などのよからぬ意図を持ったサイト」だったりすることがあります。
こうしたサイトを検索上位に表示させないために、
検索エンジンは「E-E-A-T」という概念を基に、様々な角度からサイト評価を行うようになっています。
ですので「E-E-A-T」をしっかり知ったうえでサイト制作・コンテンツ作成を進めることが、今、非常に重要となっているのです。
●経験
実際の経験に基づいた「体験からのレビュー」「一次データ」「独自の見解」などを書いてゆきましょう。
自社の強みを深掘りして、
品質データ・検証データ・お客様の声・実際の画像などを入れて行きます。
●専門性
サイトのテーマを絞り、あなたの事業内容においてユーザーが「知りたい」「ここが不安」という内容を、プロの視点で、わかりやすく書いて行きます。そのページの「著者情報」や、「Q&A」で簡潔に疑問に答えるコンテンツも効果的です。
●権威性
「権威性」は、ネット上での第三者評価が中心となります。
「会社名(屋号)」「住所」「電話番号」(=この3情報を「NAP情報」といいます)を、HP、SNSやGoogleビジネスプロフィールなどで「完全に統一」(全角半角の統一・省略なし)で表示してください。
●信頼性
会社情報(創業年・表彰歴・保有資格・許認可情報)、
代表者やスタッフの紹介(経歴・経験・資格)などを入れましょう。
「曖昧な情報」「あおり・誇大表現」「出所不明な情報」などは入れないようにして、正確・誠実な内容を表示して行きましょう。
● E-E-A-Tは、あらゆる事業で重要
E-E-A-Tは、資産運用・税金・住宅購入・医療・医薬品・健康・法律・社会(人種・国籍など)の分野(YMYL分野と言います)で特に重要と言われてきました。
しかし現在では、YMYLだけではなく、あらゆる事業分野におけるサイト評価においてE-E-A-Tが重視され、検索ランキングに反映されています。
サイト・コンテンツ制作において、E-E-A-Tの考え方に基づいた対策は、あらゆる事業サイトで重要になっています。
● ユーザーファーストのコンテンツ制作を!
コンテンツ制作において意識してほしいことは「ユーザーファースト」です。
「ユーザーが必要としている情報を提供できているか?」「わかりやすく・読みやすい形になっているか?」「ユーザーが心から満足する内容か?」をチェックしましょう。
「ユーザー満足度の高いページ」=「検索順位が上昇するページ」、なのです。
Googleコンテンツ品質基準
E-E-A-T

| E-E-A-T / チェックポイント |
| サイトテーマを1つに絞る ・他ジャンルの内容を入れない |
| 実際の経験に基づく情報を書く |
| 独自の内容・一次データを入れる ・アンケート調査結果 ・施工事例(データを入れる) ・調査結果や現場データ |
| 創業エピソードを書く |
| お客様の声を入れる (できるだけ具体的な声) |
| 実際の画像を表示 ネットで入手した画像ではない生画像 |
| 「表」を多用する ユーザーも検索エンジンも理解しやすい |
| 「図」を入れる 独自性のある図は評価が高い |
| 著者情報を入れる ・著者の肩書・経験など |
| スタッフ情報を入れる ・人の情報は信頼性が上がる |
| 資格を入れる ・資格番号や会員番号も表示 ・登録業界団体の表示 |
| 工程表などを入れる ・品質チェック体制など |
| 製造情報を入れる ・使用しているマシン・ソフトなど |
| 許認可情報を入れる ・許可番号、許可団体名 |
| 個人情報保護指針を入れる ・連絡先の明示 ・利用規約、商取引法に基づく表記 ・キャンセルポリシー |
| 「網羅性」を意識する ユーザーが知りたい情報を深掘りして、多様な角度から書く |
| 「結論ファースト」で書く 回りくどく冗長な文章を避ける |
| 出所データの明示 他サイト等のデータを表示する場合は、データの出所を明示する |
| 誇大な表現を避ける 「あおり」「根拠の乏しい」「過大な」表現をしない |
| 正確性・最新性の確保 常に最新の間違いのない情報提供を行う |
| 読みやすさ・わかりやすさの追求 ・改行、太字、行間で、読みやすく ・簡潔で理解しやすい文章にする |
| ユーザーファースト 「読み手が心から満足する内容か?」を徹底的に考えましょう |
SEOホームページ
私たちは、SEOに強いホームページを制作しています。

●HPコンセプト作成
⇒キーワード調査・競合調査を事前に行い、ご依頼者様と相談しながら、HPコンセプト・集客戦略を練り上げて行きます。
●コンテンツSEO対策
⇒コンテンツ制作はSEO対策の中核部分です。ご依頼事業者様の「強み」「特徴」を深掘りし、E-E-A-Tの概念に沿ったSEOに強いコンテンツを制作して行きます。
お気軽にご連絡・ご相談ください。
2. SEO内部対策
- 「SEO内部対策」とは、SEO関連タグ設定や内部リンクを通じて、検索エンジンにサイトの内容・構成を正確に伝えて、SEO効果を高める施策です。
- 「SEO関連タグ設定」は、タイトルタグなど、サイトコンテンツの内容や要約などを検索エンジンに伝える設定です。
- 「内部リンク」は、サイト内のページ間にリンクを設定して、サイト構造を検索エンジンに伝えると同時に、ユーザーが関連ページを見つけやすくする効果があります。
SEO関連タグ設定
SEO関連タグ設定は、HPのキーワードやコンテンツ内容について、
検索エンジンに正しく伝えるためのものです。
| 主なSEO関連タグ | |
| タイトルタグ | そのページの「タイトル」を検索エンジンに伝える最重要タグ 戦略的にキーワード設定を行うことが必要 |
| ディスクリプションタグ | ページの「要約文」を伝えるタグ 検索ランキングに直接の影響はないが、しっかり設定 |
| hタグ | ページの「見出し」を伝える重要タグ h1・h2・h3の各タグを適切に設定する |
| Alt属性 | 画像の内容を検索エンジンに伝えるタグ |
| カノニカルタグ | 正規ページを設定するタグ 複数の類似ページがある場合に設定 |
| nofollow | リンク先を追跡しないように伝える設定 |
| noindex | そのページを検索結果に反映させない設定 お知らせ・報告など短い記事ページに設定 |
「タイトルタグ」「ディスクリプションタグ」「hタグ」「Alt属性」は
必須です。
「カノニカルタグ」「nofollow」「noindex」は、
必要に応じて設定します。
●タイトルタグ
タイトルタグは、そのページ(サイト)の「タイトル」を設定するもので、SEOタグ設定において最重要です。
(検索結果を左右します)
検索で上位表示したいキーワードを意識して設定します。
| タイトルタグ設定ポイント |
| 重要キーワードを前方に設定する |
| 全角35文字くらいで |
| キーワードの羅列・乱用に注意する |
| ページ毎に設定する |
●ディスクリプションタグ
ディスクリプションタグは、そのページの「要約文」を検索エンジンに伝えるタグです。(検索結果にも表示されます)
検索ランキングには直接関係関係ありませんが、しっかり設定しましょう。
| ディスクリプションタグ 設定ポイント |
| キーワードを入れて設定する |
| 全角120文字くらいで |
| クリックしたくなる内容に |
| ページ毎に設定する |
●hタグ(見出しタグ)
hタグ(見出しタグ)は、検索エンジンに、そのページの「見出し・ページ構造を伝えるタグ」です。
h1(大見出し)h2(中見出し)h3(小見出し)などを適宜設定しましょう。
| 「hタグ」設定ポイント |
| h1タグは、1ページに1個 |
| h1⇒h2⇒h3 の構造を守る |
| キーワードの過剰な詰込みは避ける |
| 見出しの「画像化」は避ける |
●Alt属性
Alt属性は、「画像の説明文」を検索エンジンに伝えるための設定です。
検索エンジンは、画像が何を意味するか理解しませんので、Alt属性によって画像の意味・内容を伝えます。
| 「Alt属性」設定ポイント |
| 画像ごとに設定する |
| 画像の内容を具体的に |
| キーワードの羅列・詰込みは避ける |
| 画像化された文章はその内容を入れる |
内部リンク設定
内部リンクとは、「サイト内のページ同士をリンクで結合」して、
ユーザーが関連ページを見つけやすくすると同時に、
検索エンジンに、各ページの関連性を伝え、ページ巡回(クローリング)を促す効果があります。
| 主な内部リンク設定 | |
| グローバル ナビ | サイトの最上部に設定するリンク部分 |
| フッター ナビ | サイトの最下部に設定するリンク部分 |
| パンくず リスト | サイトの階層構造と現在のページの位置を示す横並びのリンク表示 |
| ページ間 リンク | 各ページから関連するページへのリンク設定 |
【内部リンク設定のメリット】
- 「特定ページの重要度」を検索エンジンに伝える
- 検索エンジンのページ巡回を促す
- サイトの専門性が向上する
- ユーザーが関連ページを見つけやすくなる
| 「内部リンク」設定ポイント |
| ページ毎に関連ページへのリンクを設定する |
| 重要ページにリンクを集中させる |
| 適切なテキストでリンク 適切にキーワードを入れる 「詳しくはこちら」などのリンクは避ける |
| 画像・バナーでのリンクはAlt属性を設定する |
グローバルナビ例↓

フッターナビ例↓

パンくずリスト例↓

SEOホームページ
私たちは、SEOに強いホームページを制作しています。

●SEO関連タグ設定
⇒ホームページ制作時に、タイトルタグ、ディスクリプションタグ、hタグ、alt属性などSEOに必要なタグ設定をすべて行います。
●内部リンク設定
⇒SEO強化、ユーザーの利便性向上のために、適切な内部リンク(ナビ・パンくずリスト・ページ間リンク)を行って行きます。
お気軽にご連絡・ご相談ください。

3. ページエクスペリエンス対策
- ページエクスペリエンス対策とは、ユーザー(閲覧者)が快適に閲覧できるサイト環境を整えるための施策であり、SEO上とても重要です。
- 特にモバイル表示速度(コアウェブバイタル)が大切で、モバイル端末での操作性・閲覧環境(モバイルフレンドーリー)も注意しましょう。
ページエクスペリエンスは、ユーザーがウェブサイトを閲覧したときの
「快適性」「使いやすさ」「安全性」に関する指標です。
検索ランキング決定のシグナルでもあり、SEO上重要です。
| ページエクスペリエンス指標 | |
| コアウェブバイタル | サイトの「表示速度指標」 一定の数値を下回ると検索順位にマイナスの影響が出る LCP・INP・CLSの3つが特に重要な指標 |
| モバイルフレンドリー | モバイル端末での「見やすさ」「読みやすさ」「操作性の良さ」 |
| HTTPS | 「SSL対応」とも呼ばれ、通信の暗号化のこと |
| インターステシャル | 画面を覆うような広告バナーなどのポップアップ(インターステシャル)が「ない」こと |
コアウェブバイタル
コアウェブバイタルは、サイトの表示速度・読み込み速度などのことで、特にモバイルでの閲覧環境において需要であり、基準を満たしていないサイトは検索順位に大きなマイナスの影響が出ます。
過剰なデザイン演出をしているサイトやインスタなどの外部サイト情報の埋め込み表示しをしている際に影響が出ることが多くありますので、注意が必要です。
| コアウェブバイタル主要3指標 | ||
| LCP | 読み込み速度 ユーザーが「読み込み時間を人がどのように感じるか」を数値化 | 4.0秒超はNG |
| INP | 操作応答性 タッチや入力したときなどに「処理を開始するまでの時間」 | 500ミリ秒超はNG |
| CLS | 視覚的安定性 ページを読み込んだときの「画面の揺らぎ・がたつき」 | 0.25超はNG |
【コアウェブバイタルが悪化する要因は?】
- 過剰なデザイン演出
スクロールアニメーション(スクロールすると文字が画像が動く)
動画背景など - 外部サイト情報タグを埋め込んでHPに表示
(Youtube、Gマップ、SNSのタイムラインなど) - webフォントの使用
- 容量の大きな画像を大量に表示

表示速度が1秒⇒3秒になると
直帰率は32%増加
表示速度はSEOにも重要ですので
Googleが提供する「PageSpeed Insights」で確認しましょう。
PageSpeed Insights

PageSpeed Insights に表示された結果が
- 「パフォーマンス」の数値⇒「30」以下
- 「ウェブに関する主な指標の評価」⇒「不合格」
↓
検索ランキングに大きなマイナス要因となっていますので、
必ず対策が必要です。
PageSpeed Insights に改善すべき内容が表示されますので、
確認して対策してください。
また、上記に示した「悪化する要因」を参考に改善してください。
PageSpeed Insights

表示例↓↓(不合格の場合)

表示例↓↓(30点以下)

モバイルフレンドリー
「モバイルフレンドリー」とは、モバイル端末で閲覧するユーザーにとって「見やすい・読みやすい・操作しやすい」と評価される状態のことです。
「モバイルフレンドリー」は、Google検索エンジンのアルゴリズムに組み込まれた指標ですので、SEO上もとても重要です。
| モバイルフレンドリー/チェック |
| スマホ対応サイトであること |
| 画面からの「はみ出し」がないこと |
| 文字の大きさが適正で「読みやすい」 |
| ボタン・リンクなどのタップ要素の距離が適切 |
| スマホで再生できない表示がない |
| 動画・音声再生のボタン表示 |
サイトが「モバイルフレンドリー」を確認するには、表示速度と同様に「PageSpeed Insights」を利用します。
↓
PageSpeed Insightsの「SEO」という項目の数値を確認しましょう


HTTPS
HTTPS(SSL対応)は、通信の暗号化のことで
「HPを格納しているサーバー」と「ユーザーのブラウザ」間の通信を暗号化し、
悪意ある第三者の「傍受」などを防ぎ、ユーザーが安心してサイト閲覧できる環境を提供する仕組みです。
HTTPSは、現代のホームページに必須の仕組みであり、
この対応をしていないサイトは、SEO的に大きなマイナスとなります。
HTTPS化をしていないサイトは、URLがhttp から始まり、
ブラウザのURL前に「危険」などが表示されてしまいます。

SEOホームページ
私たちは、SEOに強いホームページを制作しています。

●表示速度の最適化
⇒表示速度を遅延させる過剰デザイン等を行わず、ホームページ制作時に速度測定を行います
●モバイルフレンドリー
⇒Googleが推奨するモバイル対応「レスポンシブデザイン」で制作し、モバイルフレンドリーチェックを実施
●HTTPS
⇒HTTPS(通信の暗号化)を追加料金なしで設定
お気軽にご連絡・ご相談ください。
HP公開~の対策
- HP公開時には、「サーチコンソール登録」「アナリティクス登録」を必ず行いましょう。
- 公開後は、コンテンツを拡充してサイトを強化して行くことが重要となります。

HP完成後に行うべき登録とは?
●サーチコンソール登録
サーチコンソールは、Googleが提供している無料ツールで、制作した新サイトを検索エンジンが正確に把握する上でも必須となる登録です。
| サーチコンソール登録メリット |
| 検索結果での表示数・クリック数・平均掲載順位がわかる |
| 検索エンジンのページインデックスを促すことができる |
| XMLサイトマップの送信 |
| スパム(違反行為)に対する警告が受けられる |
| モバイルユーザービリティーのチェックができる |
| 被リンクの状況を把握できる |
Google検索エンジンが自社サイトをどのようにデータ化しているかを把握し、改善ポイントを見つける上で非常に重要となります。
「XMLサイトマップ」とは、サイト内の全ページを一覧情報にしたファイルのことで、サーチコンソールから送信することができ、検索エンジンのサイトページ巡回を促すことができます。

●アナリティクス登録
アナリティクスは、Googleが提供している無料ツールで、あなたのサイトのアクセス状況・訪問したユーザー行動などを把握できます。
| アナリティクス登録メリット |
| どこからサイトに訪問したか経路がわかる |
| 日ごとのアクセス数・変動がわかる |
| ページ毎の平均閲覧時間がわかる |
| 訪問ユーザーの国・地域・デバイス(スマホ/PC) |
「どのページが読まれているか?」「直帰されているページはどれか?」などを把握することでサイト改善ポイントが明確になります。


コンテンツを充実させて行こう!
ホームページの完成・公開でSEOが終了するわけではありません。
「動かない」「更新されない」「放置された」サイトは、検索順位が上がって行かず、時間の経過とともに順位が下落して行くことになります。
「CMS」と「サイト内専用ブログ」を使って、更新・発信して、コンテンツをさらに充実させてゆきましょう。

●「CMS」で更新!
CMSとは、HPを編集ができるシステムのこと。
自分のパソコンから、ホームページを更新することができ、
SEO対策に必須のシステムと言えます。
ページを更新(リライト)して行くことは、SEO強化・検索順位を上げて行くために極めて重要です。
とくにトップページなど順位を上げたいページは適宜更新していってください。

●「ブログ」で情報発信!
サイト内専用ブログは、HPに設置されたブログのこと。
(アメブロ、ライブドアブログなどの外部ブログではありません)
SEOに非常に大きな効果を発揮します!
サイト内専用ブログで、ブログ記事をアップすると、サイト内のページが増え、コンテンツが積み重なり、内部リンクが重層化されて、どんどん強いサイトになって行きます。
SEO外部対策
- SEO外部対策には、「被リンク対策」(外部サイトからのリンクをもらう対策)と、「サイテーション対策」(SNSなどのネット上での自社に対する言及・評価を上げる対策)があります。
- ビジネスプロフィールの活用は、検索結果に表示されるGマップ枠(ローカルパック)に自店舗を表示させるMEO(ローカルSEO・マップエンジン最適化)対策としても重要です。
被リンク対策
「被リンク」とは、外部サイトから自社サイトにリンクが貼られることを言います。
Googleは「被リンクは、いわば投票のようなもの」という主旨で、
被リンクが検索ランキングに大きな影響をもたらすことを示唆しています。
被リンクはあくまで、他サイト運営者の判断が基本になりますが、
できるだけ多く被リンクが貼られるように対策して行くことも重要です。
| 具体的な被リンク対策 |
| 満足度の高い・独自性のあるコンテンツ作成 他サイトにはない独自の方法・見解・データなど |
| 利用価値のあるツールなどの公開 テンプレート・ツール・ノウハウ集など |
| メディア取材・インタビュー 業界メディア・地域メディアからの被リンク効果が高い |
| 業界団体・サイトへの登録 商工会・地域団体・業界団体への登録 |
| プレスリリース活用 新商品、キャンペーン情報などの発信 |
| 効果の高い被リンク |
| 自然に貼られた被リンク ページ内容が評価されてのリンク |
| 関連性の高いサイトからの被リンク ジャンルや業種などが近いサイトから |
| 評価の高いサイトからの被リンク 公共団体やメディア、有名サイトから |
【スパム(違反)となる被リンク】
- 金銭的な報酬による被リンク
- 自動生成リンクプログラムの利用
- 掲載・登録の見返りなどに、リンクを義務付けること
サイテーション対策
「サイテーション」とは、SNSなどネット上で、自社の会社名・ブラン名などが「言及されていること」を指します。
| 被リンク | サイテーション |
| aタグでのハイパーリンク テキストリンク バナー・画像リンク ボタンリンク | 文字情報での言及 SNSで自社商品が言及される URLが表示される 掲示板での口コミ |
検索エンジンは今、ネット上のあらゆる情報収集・集約して、あなたのサイト(実在性・信頼性)を総合的に評価していますので、
サイテーション対策はこれまで以上に重要性が高まっています。
●サイテーションを広げるために
サイテーションは、ネット上での多くの人々の発信によるものですが、
できるだけ多く高評価サイテーションがされるように対策して行くことも重要です。
| 具体的なサイテーション対策 |
| SNSの活用 インスタ・XなどのSNSで発信 フォローなどを通じて交流を広げる |
| ビジネスプロフィールの活用 「クチコミ」の数・評価点が重要 |
| ポータルサイト登録 業界ポータルサイト登録でURL表示 |

●ビジネスプロフィール登録
ビジネスプロフィールは、Googleが提供する事業者情報の登録や発信ができるツールです。無料で利用でき、SEO効果も高いですので、必ず登録しましょう。
| ビジネスプロフィール登録メリット |
| 検索結果のGマップ(ローカルパック)表示の可能性を高める |
| 自社の営業時間・事業内容などをネット上に公開できる |
| 自社の「実在性」「信頼性」を高めSEOにプラスになる |
| 生成AIなどのAI回答で自社紹介の可能性を高める |
| ビジネスプロフィール登録と活用 | |
| 基本情報 | 事業者名・住所・電話番号などの情報入力 |
| 営業情報 | 営業時間・エリア・定休日・カテゴリ選択・料金 |
| ウェブサイト | 公式サイトのURL |
| 口コミ | サイテーション効果が非常に高い |
| 発信 | サービスの説明・投稿・画像 |
MEO(ローカルSEO)
「《地域名》×《サービス名》」などの検索では、検索結果の上部に「ローカルパック」(Gマップ枠)が表示され、3つほどの店舗が紹介されます。
MEO(ローカルSEO)とは、ローカルパックに自社店舗を表示させるための対策のことで、ビジネスプロフィールでの登録・発信が非常に重要となります。

ローカルパックは、検索結果の「最上部に」表示され、「近くのカフェ」などの検索でも表示されますので、ニーズの高い「今すぐ客」を集客できます。
●NAP情報の統一
NAP情報とは、「会社名・屋号」「住所」「電話番号」の3情報をいいます。
検索エンジンは今、ネット上のあらゆる情報を「NAP情報」を基に紐づけて、あなたのサイト(会社)の評価を行っています。
NAP情報を完全に統一した形で、公式サイト・ビジネスプロフィール・SNSに登録・表示することで、検索エンジンが情報を集客しやすくなり、サイトの信頼性を高め、SEOにプラス効果をもたらします。
| NAP情報の統一方法 | |
| 事業名 | 会社名・屋号・店舗名・ブランド名などの表示を1つに決めて、完全に同じものを使い・登録して行く |
| 住所 | ビル名の有り無しや番地表示方法などの統一 例)5丁目1番地10号 or 5-1-10 例)日高ビル6階 or 日高ビル601 |
| 電話番号 | 特定の電話番号を登録・表示 |

●公式サイト(ホームページ)
●ビジネスプロフィール
●SNS(インスタ、Xなど)
●他サイト等での登録
において
NAP情報を完全統一して登録することで、検索エンジンの自社情報の集約がスムーズになり、SEOにプラス効果をもたらします。
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最新のSEOノウハウを
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●サーチコンソール登録
⇒XMLサイトマップ作成・登録
●CMS(PCから更新できる)
●ブログ(サイト内専用ブログ)
●SEOノウハウの提供
⇒CMS・ブログの使い方マニュアル
⇒コンテンツ拡充・サイテーション対策・MEO・AIO対策などの様々なノウハウをご提供します。
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