インタースティシャル

インタースティシャルとは、
ウェブページを開いたときに
画面中央にポップアップ」したり、
別のページが開く
などの仕組みをいいます。

ページを開いたら、途端にポップアップで広告が表示される…それがインタースティシャル広告です。

最近よく見かけるようになりましたが
SEO的にはどういった効果があるのでしょうか?

インタースティシャル

インタースティシャルとSEO

検索エンジンは、
インタースティシャルを使っているページの評価を下げます。
つまり、
インタースティシャルは、SEOにマイナス効果をもたらします。

スマホ画面でインタースティシャルを使っている場合に
SEOにマイナスになる形ですが、

現在、「モバイルファーストインデックス」によって
モバイル情報によって、モバイルの検索結果も、パソコンの検索結果も決まりますので
スマホでインタースティシャルを使うと、
パソコンの検索順位も下がります。

どのようなインタースティシャルがNG?

以下のようなタイプのインタースティシャルを使うと
SEOにマイナス効果が出ます。

  • ポップアップ表示
    閲覧の「最初に」または「スクロール中に」ポップアップ広告が表示される
  • スタンドアロン
    ページを開こうとしたら、別のページが開く
  • インタースティシャル的なデザイン
    ページの最初の画面が、広告になっており、
    インタースティシャルのように感じるページ

インタースティシャルによるSEOマイナス効果は「ページ単位」であり、
特定ページだけ使われているなら、
今のところサイト全体の検索順位が下がるわけではありません。

ただし、今後、検索エンジンアルゴリズムがどう変わるかわかりませんし、
トップページなどの主要ページにインタースティシャルを使うと
そのマイナス効果は甚大な影響を持ちます。

基本的に「使わない」ことが無難と言えます。

マイナスにならない場合

以下の場合では
インタースティシャルを使っても、マイナスにはなりません。

  • 法律の要請で使う場合
    年齢確認など、ページ閲覧要件を問うもの
  • メールで使う場合
  • 会員専用ページなど、インデックス登録しないページ
  • 画面の下に小さく表示されるもの


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