SXOとは?

SXOとは、Seach Experience Optimization の略で
検索体験の最適化、つまり
「検索したユーザーに、最高の体験を提供する」対策をいいます。

何かのワードで検索した人に
「読みたい内容があった!」「ためになった!」
「文字の大きさなどがちょうどよく、読みやすかった!」
「関連リンクもわかりやすくて、いろいろ調べられた!」
と感じていただき
閲覧者の満足度を上げる、ということです。

今、「SXOが、SEOの中心対策である」と言われるようになり、注目されています。

SEOとSXO

SXO

SEO (Seach Engine Optimization)
ご存知の通り、検索エンジン最適化のことで
検索順位を上げるための対策、です。

ですが、SEOは長い間「検索エンジンというロボットに向けた対策」と考えられてきました。

もちろん、検索システムが始まったころは、まだ検索エンジンも今ほど高度ではなかったですので
検索エンジンに対して

  • 特定のワードを何度も書いて、そのワードで上位化させる
  • ダミーのサイトを大量生産してリンクを貼り、上位化さる

などの「ロボット対策」で効果が上がっていました。

ですが今は、もうそのような手法は通用しないですし、
逆に「スパム」として
★検索順位が下がる
★ペナルティーを受ける
など
とても危険性のある対策となっています。

現在の検索エンジンは、AIが組み込まれるなどとても高度化していますので
「小手先のロボット対策」は通用しないのです。

では、何が必要か?
と言いますと

検索を利用したユーザーが満足するサイト・ページをつくること
です。

検索エンジンは今、

  • 閲覧者の平均閲覧時間
  • 閲覧者のリピート率
  • 閲覧者の閲覧ページ数
  • 自然なリンクの増え方

などをモニターし、各ワードの検索順位を決めています。

つまり「閲覧者満足度」を基準に検索結果を表示しているのです。

SEOは、「ロボット対策ではなく」、
閲覧者の満足度を上げるための対策(SXO)」に
大きく変化しているのです。

SXOの進め方

では、どのようにSXOを進めて行けばいいのか、見て行きましょう。

閲覧者が読みたい情報はなにか、徹底的に考える

例えば学習塾のサイトだったら、どのような情報が必要でしょう?
読み手(閲覧者)はどのような人でしょう?(高校生?小学生の母親?)
どのような書き方、伝え方がいいでしょう?

こうしたことを徹底的に考えて、コンテンツを書きます。

また、「マラソンシューズ」のサイトなら
「マラソンシューズとは」
「マラソンシューズ 必要?」
「マラソンシューズの値段」
「マラソンシューズ 通販」
など
検索ワードによって、書くべき内容(閲覧者が読みたい内容)は違ってきます。

コンテンツを書く前に、「誰に向けて」「どのような内容を」を
しっかり整理し、箇条書きなどをメモしましょう。

どの端末からも読みやすい

閲覧者は様々な端末からアクセスします。
スマホでも、タブレットでも、パソコンでも
読みやすい
デザイン、文字の大きさになっているかチェックしましょう。

現在、検索順位は「モバイル情報」を基に決定されています。
(モバイルファーストインデックス)

モバイル対応を考えるなら
レスポンシブデザインを採用することをお勧めします。

閲覧者にストレスを与えない工夫

表示スピードが遅いと、閲覧者はストレスを感じ離脱します。

関連ページを探そうと思っても見やすいリンクがない
閲覧者はあきらめて他のサイトに行ってしまいます。

閲覧者の意図とは別に、自動で動くシステムは
閲覧者の目に負荷を与えたり、不快感を持たれる場合があります。

閲覧者に「ストレスを与えない」
快適に読んでいただき、調べていただける
そんなホームページになっているかチェックしてみましょう。


SEOに強いホームページ制作

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SEOホームページは、「SXO」に基づき、ユーザーファーストの考え方で
SEO・検索上位表示の実績を上げ続けています。

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