noindexタグ

noindexタグとは、
「検索結果に表示したくない」ページに使うメタタグです。

noindexタグをそのページの<head>に記載することによって
検索エンジンに対して「このページをインデックスしないで」と指示します。

noindexタグを設定すると
検索エンジンは

  • クロールは行う(そのページを巡回して、情報収集は行う)
  • インデックスはしない(検索結果に表示しない)

ということになります。

ですので、noindexタグを設定しても
そのページの中のリンクは評価されることになります。

noindexタグの記述方法

noindexタグは、HTMLの<head>内に、以下のように記述します。

 <meta name=”robots” content=”noindex” />

noindexタグを使うケース

noindexタグを使うのは、以下のような場合のときです。

  • 公開前のページ作りかけのページ
    完成して、公開したい段階で、noindexタグを外します
  • 特殊な理由で、検索表示したくないページ
    (特定の人だけに見てもらいたいページなど)

などです。

noindexタグの注意点

これ以外の場合、例えば以下のような場合はどうしたら良いでしょう?

  • 重複コンテンツのページ
  • 内容の薄いページ
  • コピペしたページ

このような場合は、
noindexタグを使うのでは「なく」

ページを削除するか、ページ内容・コンテンツを充実させることをお勧めします

なぜなら、noindexタグは検索エンジンへの強い命令ですので
やたらと多用すると管理が大変になり、タグの消し忘れなどが発生する
サイトの検索結果全体に影響を及ぼすからです。

コンテンツの「重複」「コピペ」のページは不要・有害ですので削除し、
コンテンツが「弱い」ページは、折を見て充実させていきましょう。

noindexタグは、
deco(b,#C7243A,,17){どうしても必要な時に、限定的に使用する
のが原則です。};

グーグルからの連絡

サーチコンソールを登録していると
グーグルから「noindexタグが設置されているページがあります」と
サイトオーナーにメールが来ることがります。

これは、「noindexタグがありますが、間違っていませんよね?」
という確認です。

noindexタグを必要に応じて設置しているのであればいいのですが、
誤ってnoindexタグが残っていると
サイトの不利益になるため、グーグルが確認のために教えてくれているわけです。

こうしたメールが来たら
一度サイト内の全てのページを見直して、
noindexタグの消し忘れがないかチェックしてみましょう。


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